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目的にあったMIDIキーボードを選ぶ

趣味やお仕事でDTMを行っている方から注目を集めているMIDIキーボード。簡単に音楽製作に取り組むことができる電子機器ですが、一口にMIDIキーボードと言っても様々なものがあります。MIDIキーボードを購入する時は、目的にあったものを選ぶことをおすすめします。

用途に合わせて鍵盤の数を選ぶ

MIDIキーボードを選ぶ時にまず注目する部分は、鍵盤の数です。MIDIキーボードは、鍵盤や電子ドラムで演奏した音の情報をパソコンに記録する際に打ち込む機器となります。鍵盤の数は25鍵盤というコンパクトなものから88鍵盤と様々なものがあります。DTMを行われている方の中でも一般的に使用されているのは、61鍵盤です。演奏用としてもそのまま使用することができる特徴があり、リアルタイム録音をされる方には61鍵盤が最適かと思います。ライブ演奏の使用や音域にこだわりたい方、設置スペースに余裕がある方には88鍵盤がおすすめです。鍵盤の数によって利便性に差が出ますので、目的に合わせて選ぶことが大切です。

操作の効率を考えて選ぶ

MIDIキーボードには上記でお伝えしたように様々なものがあります。そのため、備わっている機能にも違いがあります。MIDIキーボードはDTMソフトを利用して音を出しますが、備わっているコントロール機能の選び方でソフトを利用するよりも効率良く作業を行うこともできるのです。ツマミやフェーダー、リボンコントローラーなど用途に合わせてコントロール機能を選ぶようにしましょう。備わっているコントロール機能が多ければ多いほど大きいサイズとなりますので、ご自宅に固定される方は多くの機能が備わっているものを選ぶと簡単に操作ができるようになるでしょう。

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